ちょっと風邪を引いてて、パソコンに向かうのが億劫になっていました。
商工会に用事ができたので、行ってみると、玄関で挿し木をしていました。
何の挿し木だろうと思って見てみると、フジバカマでした。
フジバカマとは、秋の七草ですね。
知ってましたか?みなさん。
私も名前は知っていましたが、実際にものを見たことがなかったので、(見てたかもしれないけど、分かってなかったので。)名前と植物が全然一致していませんでした。
絶滅危惧種にもなっているようですね。
で、なんで今回、フジバカマの挿し木をしているかというと、アサギマダラは、フジバカマが大好きなんです。
今度は、アサギマダラが出てきましたが、アサギマダラとは?
旅をする蝶なんです。
どこから旅をするのかというと、(その辺の近所をうろうろしてるんじゃないですよ。)
台湾から、日本に岐阜県あたりまでは来ているのが確認されているようです。
約2000kmですって。
すごいですよね〜。あんな小さな蝶が2000kmも旅をするんです。
海を渡るときなんかどうなってるんでしょうね。
四万十かいどう大月支部では、このアサギマダラのマーキングを大月小学校の生徒さんと一緒にやっています。
大月小学校のまわりの山にも、フジバカマを植えました。
とてもきれいな蝶なので、インターネットで探してみてください。
そして、11月頃には、本物のアサギマダラを見に来てください。
柏島周辺でもよく見られますよ。
(どこかにあるはずの写真が行方不明・・・)